小学校5年〜花粉症になる

小学校5年〜花粉症になる

2000年(平成12年)

 

小学校5年生の時、ついに花粉症になりました。
春になると、鼻水が出るのがひどくなりました。

 

ティッシュで鼻をふくと、ティッシュのケバケバが鼻の穴に残り
これまたムズムズする原因になったので
ティッシュで鼻をふかず、
体操服の袖のところで拭いていました。

 

 

ですが、これも結構限界になり、小学校5年生の4月末に
東海大学大磯病院とその耳鼻科の先生、2つの耳鼻科に行きました。
そこで診てもらったところ、花粉症と言われました。

 

 

なにそれ?

 

 

と思いましたが、
花粉が舞って鼻の穴につくと
普通のハックションよりも症状が悪化する

と説明を受けました。

 

スギ、ヒノキなわけだが、
待機中に飛散しているので
避けようがないという説明をされました。
治らないということも言われました。

 

ガーン・・・

 

と思いましたが、まあ、
症状名が今になって分かっただけの話だ
と思い、気を取り直しました。
私は意外と冷静な小学5年生なのでした。

 

 

この頃、うちの爺さんが飲尿療法をやるようになり、
(うちの爺さん変なんです)
「体に良いぞ」と言われました。

 

さすがに、自分の尿を飲むことは私はできませんでしたが
尿を鼻の穴の奥に塗るくらいのことはしました。
3回でやめてしまったので、花粉症に対する効果は分かりませんでした。
続けていたら、花粉症が治ったのかもしれませんが、
小学5年生にそんなことができるはずもありません。

 

 

でも、絶対に治るなら私はやっていました。
だって、アレルギー性鼻炎・花粉症は原因が分からないし
本当につらい症状だったから。
鼻が出て止まらないというのは本当に苦しいです。
杉の木を全て伐採して欲しいと思ったものでした。

 

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