注射を勧められる

小学校4年生〜注射を勧められる

1999年(平成11年)

 

小学校4年生の時、
私の同級生の男の子がアレルギー性鼻炎だと分かりました。

 

彼と話しをしていると、
彼は注射で治すことを教えてくれました。
彼は東海大学大磯病院で月1回、注射を打ち始めました。

 

 

1999年(平成11年)辺り、
注射でアレルギー性鼻炎を治す方法は少し流行っていました。
彼から「君も注射したら?」と言われました。

 

少しずつ体にアレルギー物質を入れて
体を慣らしていくという治療ですね。
時間がかかるのが特徴です。

 

結論、私は花粉症を治すために注射を打つことはしませんでした。

 

 

私は、どうしていたかと言うと、別の耳鼻科に行っていました。
そこの耳鼻科は、鼻の穴に水?薬をビャーと当て、
その後、機械でシューと鼻の穴を通りを良くする治療をしていました。

 

それと、そこの先生が教えてくれたのは気持ちの問題でした。

 

過保護だからアレルギーになるんだよ。
自分の洗濯物、せめてパンツだけは自分で洗いなさい」
という教えでした。
私は少々過保護に育っていたことは確かだったので
そういう気持ちの問題から、見直しするよう言われました。(先生怒り気味に)

 

母も先生の説明に納得し、
私はそうすることになりました。
今考えると、その先生は、子供だった私を薬漬けにせず、
あくまで生活習慣で鼻炎を治してくれようとする
ありがたい先生だったのでした。

 

実際、私はパンツだけでしたが、
お風呂の時に自分のパンツを洗い
洗った後、洗濯機に入れるようにしたのでした。

 

それが直接アレルギー性鼻炎に良かったかは分かりませんが、
自分の育ち方、母が私のパンツ、服を洗濯してくれることに感謝するようになったのでした。

 

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