アレルギー性鼻炎 小学校3年生の時診断される

アレルギー性鼻炎〜小学校3年生の時診断される

1998年(平成10年)

 

なぜかくしゃみ、鼻水が止まらず、私自身苦しかったですし
親もおかしいと思って、東海大学大磯病院の耳鼻科に
連れて行ってもらいました。

 

そこで診断されたのは「アレルギー性鼻
治らないということでした。

 

 

母親はそれを認めらず、先生に聞きました。

 

母:「普段はくしゃみが出ないんです。その時は治ってるんですよね」

 

先生:「いえ、治っているんじゃないです。その時症状が出ていないだけです」

 

子供は、暗示にかかってその気になるので
母は私に「僕はアレルギー性鼻炎なんだ・・・」と思わせたくなかったようです。

 

 

疲れたり、前日に甘い物、特にコーラをガブ飲みすると
次の日にくしゃみが出ました。
鼻炎の症状が出るようになりました。

 

それから私は、甘い物をあまり食べさせてもらえなくなりました。
その一方で、「そんな鼻を気にしているようでは
これから世の中生きて行けない!」
ということで、心身鍛えろということになり
柔道をやらされることになりました。

 

 

小学校3年生というとまだまだ体が弱いです。
どんなに健康管理に気を付けていても
一ヶ月に1回アレルギー性鼻炎になりました。
それが柔道の日になると、鼻が出るのに
道場に行かされて、結構大変でした。

 

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